ベッドフレームについて

質問 ベッドのサイズはメーカーによってちがうのか
回答 シングルサイズ、セミダブルサイズ、ダブルサイズまではメーカーによってサイズに大きな違いはありません。ワイドダブル以上のサイズになりますとメーカーによって違いがあります。
ベッドフレームと違うメーカーのマットレスを使用していただくことはできますが、マットレスの厚みにご注意ください。
質問 ベッドのサイズを教えてほしい。
回答 ベッドの外寸はベッドフレームにより異なります。各ベッドフレームの詳細ページをご参照下さい。
引き出し付きのフレームや電動ベッドはベッドの周りに空間が必要になります。
ベッドフレームの設置の際はご注意ください。
質問 引き出しの位置は左右入れ替えができるのか。
回答 引出しの位置は左右どちらでも設置可能です。
ベッドフレームを設置する際、ご都合のいい方に引き出しがくるよう組み立ててください。
入れ替えの場合は一度ベッドフレームを分解し、組立説明書に沿って組み立ててください。
質問 ヘッドボードをはずしたい。
回答 ベッドフレームはヘッドボードとフットボード、左右のサイドレールで成り立っていますので、ヘッドボードを外してご使用いただくことは不可能です。
新しくご購入される場合は、ヘッドレスタイプのベッドフレームもございますのでベッドフレームの詳細ページをご覧ください。
質問 ベッドからきしむような音がする。
回答 ベッドフレームの組み立てネジが緩んでいることが考えられます。ネジが緩んでいる場合は締めなおして下さい。
締めなおしても音がする場合は、お買い求めいただいた販売店様、または弊社フリーダイヤルのほうへご相談ください。
質問 金具類を紛失したが購入できるか。
回答 弊社に在庫があるベッドフレームの金具類はご購入いただくことが可能です。
お買い求めの販売店様か弊社フリーダイヤルのほうへご相談下さい。
その際にベッドフレームの名前か品番をお伝えいただきますと在庫の確認もスムーズです。
品番は商品に貼っているシールに記載されています。下記をご参照ください。
ベッド
ベッド
ベッド
ベッド
ベッド
ベッド
質問 カビを防ぐための方法があるのか。
回答 ベッドフレームは壁から少し離して空気が流れるように設置し、湿気がこもらないようにしてください。
マットレスが湿気を吸収しにくくなるようにベッドパッドとボックスシーツのご使用をお勧めいたします。
マットレスをローテーションする際に天日干しをして下さい。

リクライニングベッドについて

質問 金属がこすれるような音がする。
回答 製品の材質の特質上、多少の音鳴りがする場合がございます。
モーターから異常と思われる音がするときは、お買い上げの販売店様か弊社のフリーダイヤルまでご相談下さい。
質問 サイドガードは頭側と脚側に取り付けることができるのか。
回答 サイドガードを取り付けるネジ穴が頭側にも脚側にもございます。
どちらでも取り付けは可能です。また、悠々シリーズはオプションでサイドガード(2本で1セット)もございます。
オプションをご購入いただきますと左右の頭側、脚側の4か所に取り付けることができます。
質問 設置の際にはどのようなことに注意したらよいか。
回答 昇降タイプの電動ベッドは高さ調節を行う際にベッドが前後方向(頭側⇔脚側)に円弧するように動作します(前後約10cm)。
設置時はベッドが、周辺家具・壁や建造物に当たらないように離して設置して下さい。
質問 リクライニングベッドには普通のマットレスも使用できるのか。
回答 マットレスはまっすぐになったり曲がったり動きますので通常のベッド用のマットレスはご使用いただけません。
リクライニングベッド専用のマットレスが必要となります。カバーもリクライニング専用をご購入下さい。
質問 ベッドが十分な角度・高さにまで動作しないのですが?
回答 動くところにものが挟まっている可能性があります。
稼働する部分をご確認いただき、ものが挟まっている場合は取り除いてください。

二段ベッド・システムベッドについて

質問 地震で上段が落ちてきたりしないのか。
回答 グランツの二段ベッドは全て上下段固定式になっています。
上段と下段を固定して、上段の落下防止をより強化しています。
質問 すのこにカビがはえてしまった。
回答 カビは湿気や人体からの皮脂などを栄養分としてはえてきます。
お子様は特に寝汗をかくのでマットレスとすのこを定期的に天日干しして下さい。
万が一カビがはえたら、水で薄めた市販の漂白剤に雑巾をひたして堅く絞ってふき取ってください。
次に消毒用アルコールをしみこませた布でふいて下さい。
漂白剤、消毒用アルコールを使用する際は窓を開け換気をして下さい。
ふき取ったあとのすのこは風通しのよい場所で十分乾燥させて使用してください。
質問 二段ベッドは大人でも使用できるのか。
回答 グランツの二段ベッドは各上段、下段とも静止耐荷重(横になって動かない状態)は150kgまでです。
大人の方にもお使いいただけます。
質問 サイドレールについている手すりを外して使用したい。
回答 二段ベッドとしてご使用いただく際には、必ず手すりを付けた状態でご使用下さい。
手すりを外すとベッドから落下の恐れがあり、大変危険です。
質問 ハシゴをサイドレールではなく、ヘッドボード(またはフットボード)にかけて使用したい。
回答 グランツの二段ベッドは基本的にサイドレールにはしごをかけてご使用いただくよう設計されています。
商品によってはヘッドボード、フットボードにかけてお使いいただけるものもございますので商品の詳細ページをご覧ください。

マットレスについて

質問 マットレスは洗うことができるのか。
回答 洗うことはできません。
マットレスを汚れや汗などから守るために、洗濯ができるベッドパッドとボックスシーツをご使用いただくことをお勧めします。
質問 マットレスはどれくらい使うことができるのか。
回答 マットレスは消耗品で寿命があります。
耐用年数はマットレスの種類やご使用頻度、環境により異なります。
長く快適にご使用いただくために、ローテーション(頭側、脚側の入れ替えまたは表裏の入れ替え)を定期的に行ってください。
マットレスによっては片面使用タイプのものもございます。
その場合は頭側と脚側の入れ替えを行ってください。
質問 腰痛や肩こりに悩んでいるのですが、どのようなマットレスマットレスを選べばよいでしょうか。
回答 マットレスは柔らかすぎると体が沈み込むため、一般的にはしっかり体を支えてくれる硬さのあるマットレスがよいと言われています。
ただ、腰痛や肩こりの原因は様々で人によって異なります。
重要なのは、お体に合ったマットレスをお選びいただくことです。
販売店でいろいろなマットレスに横になり、寝返りはうちやすいか、仰向けでも横向きでも楽な姿勢を保つことができるかなどじっくり体感し検討されることをお勧めいたします。
質問 ベッドパッドは使用したほうがいいのか。
回答 眠っている間にはたくさんの汗をかきます。
ベッドパッドは汗を吸収し、マットレスを湿気から守るだけではなく、洗濯ができるタイプのものもあり衛生的です。
ボックスシーツとベッドパッドを一緒にお使いいただくことをお勧めいたします。
質問 リクライニングベッドで使えますか。
回答 リクライニングベッドで使う場合は専用のマットレスを使用してください。
リクライニングベッドの故障やマットレスの破損につながります。
質問 ボンネルコイルとポケットコイルの違いは?
回答
ボンネルコイルスプリング ポケットコイルスプリング
ボンネルコイルスプリングの画像 らせん状に巻いたコイルスプリングを全面に配列しています。
適度に硬いので体圧を面でしっかりとサポートします。
ポケットコイルスプリングの画像 コイルスプリングを円筒形の袋(ポケット)に入れ隙間なく並べます。
コイルが独立しているので、一つひとつ体の曲線にそって単独で沈みこみ、体重を分散し、体を自然に支えます。振動が伝わりにくく、隣の方も安眠できます。
ボンネルコイルスプリングの特徴画像 ポケットコイルスプリングの特徴画像
ひとつひとつ独立したコイルが、点で身体をサポート 寝返り→振動が伝わりにくい
質問 体圧分散の意味を教えて
回答 圧力が一部分に集中してかかると、血流が悪くなり痛みやコリの原因となります。
質の良い睡眠を得るためにマットレスには高い体圧分散性が必要です。
質問 寝返りをうつのは体にいいのか。
回答 寝返りは一晩に10〜30回もしていて、眠りの深さや種類を切り替えるスイッチで血液循環も促します。適度に寝返りをうつことは必要で、寝返りを行いやすいマットレス選びは快適な睡眠を得るために重要です。

メンテナンスについて

質問 木製の部分のお手入れはどのようにしたらいいですか?
回答 表面についたホコリは、柔らかく乾いた布で乾拭きしてください。
頑固な汚れを落としたい場合は中性洗剤または家具用ワックスを布に薄く付けてムラなく拭き取り乾いた布で磨いてください。
※化学ぞうきんを長時間触れたままにしておくと変色や表面がはげたりすることがありますのでご注意ください。
質問 布張りのお手入れはどのようにしたらいいですか?
回答 日常のお手入れは、ブラッシングや掃除機で折り目のほこりなどを取り除いてください。
コーヒー・酒などで汚れた場合や汚れのひどい時は、柔らかい布をぬるめのお湯で中性洗剤液3〜5%位に薄めた液に浸して軽く絞り、たたくようにして拭き取ってください。(シミなどを防ぐために、汚れた部分だけでなく周囲もまんべんなく拭き取ってください。)
最後に洗剤をよく拭き取り自然乾燥させてください。
次に消毒用アルコールをしみこませた布でふいて下さい。
漂白剤、消毒用アルコールを使用する際は窓を開け換気をして下さい。
質問 金属部分のお手入れはどのようにしたらいいですか?
回答 著しい汚れを落とす場合は、金属用クリーナーで汚れを拭き取り、柔らかく乾いた布で拭き取ってください。
質問 合成皮革のお手入れはどのようにしたらいいですか?
回答 日常のお手入れは、柔らかく乾いた布で軽く拭いてください。
汚れた時は柔らかい布に中性洗剤をぬるめのお湯で薄めた液に浸し、拭き取ってください。
最後に水で湿らせた布で洗剤液をよく拭き取ってください。
※ビニール製品などを長時間重ねておくと、変色の原因になることがありますのでご注意ください。
質問 皮革のお手入れはどのようにしたらいいですか?
回答 皮革製品の場合、汚れが内部に浸透すると取り除くことが困難になります。
汚れた時はできるだけ早く取り除くようにしてください。
  • 日常のお手入れは掃除機でチリ・ホコリを取り除き常に皮革が呼吸できるようにしてください。
    週に一度は掃除機の使用をおすすめします。
  • 月に一度は、ソフトクリーナーでの完全なお手入れをおすすめします。
    スポンジにソフトクリーナーを浸し、よく泡立ててから円を描くようにお手入れしてください。
    汚れがひどくシミなどがある時でも、力を入れてこすらずに、押さえては離すという動作をくり返し、汚れを溶かしながらスポンジで吸い取るようにしてお手入れしてください。
  • 年に2〜4回程度はレザークリームでのお手入れをおすすめします。
    レザークリームに含まれている油分や水分、皮革に撥水・撥油効果を与える成分が、皮革の汚れや乾燥を守り、革本来の風合いや柔らかさをいつまでも持続することができます。
    ※靴クリーム・溶剤(シンナー、ベンジン等)は使用しないでください。
    ※整髪料は皮革を傷めるため、丁寧に拭き取ってください。
    ※皮革とビニール製品等を長時間重ねたままにしていると、変色の原因になることがあります。
    ※ソフトクリーナーやレザークリームには、汚れや皮革の種類により各種ございます。最適なものをご使用ください。
質問 ベッドのクリーニングについて教えてください。
回答 ベッドスプレットについては商品についている洗濯絵表示に従ってクリーニングしてください。
ヘッドカバー、フレームカバーについてはセキユ系のドライクリーニングを行ってください。
水洗いやパークロルエチレン系ドライクリーニングは縮みが激しいので避けてください。
セキユ系ドライクリーニングも多少の縮みは発生します。しっかりと引き伸ばしてカバーを掛けてください。
商品によってはクリーニングできないタイプもあります。洗濯絵表示をよく確認してください。
質問 マットレスのお手入れの仕方を教えてください。
回答 マットレスを長持ちさせ、快適にお使いいただくために、定期的なローテーションを行ってください。
(マットレスの頭部・脚部の向き、表・裏を入れ替えたりすること)
  • ご購入後、最初の1年間は月に一回2年目以降は3ヶ月に一回程度のマットレスローテーションを行ってください。
    ※マットレスのローテーションを定期的に行っても、長時間ご使用されると腰部分(マットレスに接する部分で一番重量のある部分)に若干のへこみが生じてくる場合があります。
    ※マットレスによっては、片面仕様のタイプがあります。この場合は頭部・脚部の向きのみをローテーションさせてご使用ください。
    ※クッション性を高めるために、マットレスの内部はウレタンフォームとスプリングシートを組み合わせた構造になっております。
    マットレスのローテーションと乾燥は十分に行ってください。
【お掃除の方法】
マットレスや床板は、ふとん類と違いスプリングやウレタン等の詰め物が入っているので、ホコリ等ははたかずに電気掃除機で取り除いてください。
【汚れた場合】
ホコリを取り除き中性洗剤を水で薄めたものを染み込ませ、固くしぼった布でこすらずたたくようにして落としてください。
質問 タタミタイプのお手入れについて教えてください。
回答 タタミの内部のホコリは定期的に電気掃除機で取り除いてください。畳を拭く時は乾拭きをし、汚れがひどい時は雑巾を固く絞って拭いてください。洗剤類は使用せず、酢を薄めた液で、手早く拭き取ってください。

購入について

質問 グランツの製品はどこで購入できますか。
回答 全国の家具店様でお買い求めください。
取扱店については、お電話にてお客様相談窓口( TEL:072-868-1120 )へお問い合わせください。
質問 ベッドの組み立て分解はどのようにすればいいのでしょうか。
回答 ご購入時に同梱されております、組立説明書をご覧ください。

ページの上へ戻る